近藤胃腸科外科は、胃腸科・外科・肛門科を主に風邪から生活習慣病・慢性疾患と皆様のニーズにお応えすべく努力しております。
静岡県内でもいち早く導入した経鼻胃カメラは多くの方にご好評頂いております。

健康に関するマメ知識

Q.5
ハゲに効く!?
髪の毛の生える飲み薬があるって聞いたけど…。

あります。とは言っても男性型脱毛症(AGA)対応のモノです。保険適応ではないので自費となります。
脱毛症には様々なタイプがあり対処方法もそれぞれにあります。自己判断せずに、医師の診断を受け適切な治療を受けるようにしてください。
※男性型脱毛症は思春期以降に額の生え際や頭のてっぺんの髪が、どちらか一方、または双方から薄くなり進行していくのが特徴です。

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AGAイメージ
メタボイメージ
Q.6
デブ=メタボリックシンドローム?
メタボって何?

内臓肥満を基盤として血糖や血圧などが高く、集積した状態…要は太っているってコトになります…ね。お相撲さんやプロレスをやっている…など太っていても内臓肥満はなく血糖も血圧も正常という人もいますが、一般的に運動もそこそこしかしてない、またはまったくしていない人で ウエスト男性:85cm以上 女性:95cm以上これに

  1. 中性脂肪150mg/?以上かつ・または善玉コレステロール40mg/dl未満
  2. 血圧:収縮期血圧130mmHg以上  拡張期血圧85mmHg以上
  3. 血糖:空腹時血糖110mg/dl以上

1.2.3のどれかでも当てはまった場合『メタボリックシンドローム』といわれます。
メタボリックシンドロームは脳卒中や心筋梗塞へ進んでいきますので困ります。メタボリックシンドロームに興味を持たれた時点で、ご自分の1.2.3をチェックしてみてください。

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Q.7
甘いもの好きだと糖尿病になるの?

糖尿の糖はお砂糖の糖とはちょっと違うのです。
私たちは活動に必要なエネルギーを食物に含まれている糖質から得ています。糖質は体内でブドウ糖として吸収され、血液によって各器官の細胞に取り込まれエネルギーとして利用されます。ブドウ糖が血中から細胞に取り込まれる際助けてくれるのがインスリン。(インスリンは膵臓から分泌されるホルモンです)
糖尿病は、膵臓でインスリンを作っているβ細胞が何らかの原因で破壊されインスリンがうまく作られずブドウ糖が細胞に取り込まれなくなることによって血中の糖(血糖値)が増えてしまう『1型糖尿病』と、過食や肥満・運動不足によりインスリンの働きが追いつかないことや膵臓そのものが疲れてしまいインスリンの分泌低下により血中の糖が増えてしまう『2型糖尿病』に分けられます。 日本人の95%が『2型糖尿病』…つまり過食・肥満・運動不足による糖尿病です。甘いものだろうがしょっぱいものだろうが食べ過ぎたり、偏った食生活を送っていればじわじわと糖尿病へ近づいていきます。

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ケーキイメージ
Q.8
癌家系…
病気に家系が関係するのか?

食生活などの環境が似ているからだ…とか、体質遺伝によるものだ…とか色々言われていますが、やはり関係しているように思われます。もし親や兄弟など血縁者で胃ガンや大腸ガンなどの傾向があったら定期的に検査をするようお勧めします。早期に発見し早期治療すれば、癌とはいえ上手に付き合っていくことができます。

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